あなたが女性と話をする時どんな話をするでしょうか?

知識、ネタだけでうまい会話をしようとおもうと・・・


あなたが女性と話をする時どんな話をするでしょうか?

家族構成を聞いたり、住んでいる場所を聞いたり
仕事はどんなことをしているのか聞いたり、年がいくつなのか聞いたり。

まず、初対面ではこんな会話をして相手の情報を知ろうとするのではないでしょうか。


そして、段々と慣れてきたら、次は相手の趣味の話を聞いてみたり
最近、どこで遊んでいるのか聞いてみたり。

向こうが興味のあることを質問するというのは
まさしく「会話の王道」です。

これである程度好感度を積み重ねていくことは大切です。


しかし、ここであるポイントをわかっているか、わかっていないか。
ここが本当の意味で会話で仲良くなれるか
仲良くなれないかの分かれ道となるのです。


当たり障りのない会話。
これ重要です。世間話や天候の話などがそうですね。

世間話や天候の話題から入っていくと初対面の人はすごく話しやすいです。

しかし、これは「会話の奥義」ではないのです。

世間話や時事の話、ウンチクや
相手の趣味の話は深く仲良くなるための布石としてのものなのです。

しかし話題を合わせるということがモテる秘訣だと思うと
最初のきっかけはうまくいったとしても
そこから何か発展しないな〜となるわけです。


あなたにもそういう経験ありますか?

いくら流暢に会話ができようが、笑顔で話そうが
所詮は当たり障りのない会話に過ぎないのです

色々な分野について知識を豊富にもっている人がいます。
各地方のことだったり、ファッションのことだったり
映画のことだったり、音楽のことだったり、テレビ番組のことだったり
ボードやサーフィンのスポットやおいしいお店の情報だったり
雰囲気のいいバーの情報だったり。


本当に色々な分野の知識を広く浅くもっている人がいます。
こういう人はすぐあなたに対して好感をもってくれます。

なぜならば「自分の話したいことを話させることに長けている」からです


だから、モテるためには色々な知識を身につけておけ。
これが今までモテるための会話とされてきました。

より多くの知識を身につける。これはとても大事なことです。


しかし、多くの知識を身につけることがモテる会話である。

これははっきりいって「間違い」です。

そして、多くの知識や雑学を仕入れることがモテる秘訣だと考えると
確実に心を掴めないのです。


多くの知識や雑学や情報を身につけることがモテる秘訣である

こういう思考をもっている人はモテません。もうこれは断言です。

それは多くの知識や情報や雑学で勝負しようとする人は
相手の心を見ようとする意識が薄い証拠だからなのです。


知識や雑学や情報をたくさん持っている人が
モテる秘訣と考える人は女性といかに接点を持って
嫌われずに話せるかに重きを置いているのです。

どうすれば、女性の話したいことで盛り上がるか
ここに重きを置いているからだめなのです。


「へ?なんでだめなの?」

と思われるかもしれませんがこう思っている以上は
仲はいいけどなんか距離があるなーとか
ご飯誘っても断られそうな気がするなーとか思うのです。

そして、その予感は「的中」だったりということもありえます


モテない、結果を残せない人というのは
どうしたら、彼女が話したいことを話させるかが重要と考えています。


「いけないの?」といわれるかもしれませんが
「どうしたら、彼女が話したいことを話させるか」ここをゴールにしてはいけないのです。



わーい(嬉しい顔)90日でブサイクがかわいい女を落とす方法
posted by jun19 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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